国交省/東京外かく環状道路計画検討協議会を設立

2016年02月09日 

国土交通省は2月9日、外環道の東名高速~湾岸道路間の計画の具体化に向けた協議会を2月10日に設立すると発表した。

都心部の慢性的な渋滞の緩和による物流の効率化や首都機能の強化、災害時における緊急輸送道路の確保等の観点から整備が進められている首都圏3環状道路については、中央環状線が全線開通し、首都圏中央連絡自動車道(圏央道)も概成しつつある。

外環道も千葉県区間や関越道~東名高速間で一定の進捗が図られているところだが、東名高速~湾岸道路間は計画が具体化されていないままとなっており、その具体化に向けた協議会の設立について、かねてより東京都等から要望があった。

外環道の東名高速~湾岸道路間の計画の具体化に向けた意見交換、検討の場として「東京外かく環状道路(東名高速~湾岸道路間)計画検討協議会」を設立する。

■概要
日時:2月10日(水)10時00分~11時30分
場所:中央合同庁舎2号館  低層棟共用会議室2A・2B
   東京都千代田区霞が関2-1-2
構成機関:国土交通省、東京都、川崎市

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