船井総研サプライチェーンコンサルティングは3月24日・4月10日・4月30日に、セミナー「運送業界ルール最前線2026 第3回『評価制度』シリーズ」をオンライン開催する。
2025年6月、「トラック新法(トラック適正化二法)」が公布。これによって、ドライバーの能力に応じた「公正な評価」と「適正な賃金」の支払いは、努力目標ではなく明確な「法的義務」、5年ごとの事業許可更新の要件になり、売上や距離などの歩合だけに基づく賃金では要件をクリアすることは難しくなるとみられる。
この機会での「評価制度」導入は、事業許可を守るだけでなく経営課題解決のきっかけとなるため望ましいが、一方で「評価制度をどう作ればいいかわからない」、「制度が自社に合っているか、運用できるかが不安」という声も多い。
セミナーでは、こうした不安や疑問を解消するために、運送会社の社長・経営者が押さえておくべき評価制度の基本的な考え方・ポイントを伝える。
具体的には、トラック新法に対応できる「能力に応じた公正な評価方法」/自走型組織へと生まれ変わるための制度事例/自社のリアルな経営資源に基いた本当に構築すべき「評価制度」、などについて説明を行う。
■開催概要
日時:3月24日(火)・4月10日(金)・4月30日(木)各日13:00 ~ 14:00
形式:オンライン(Zoom)
参加費:無料
対象:運送会社・物流会社の経営者
■講師
船井総研サプライチェーンコンサルティング
物流ビジネス支援部 組織開発グループ アソシエイト
遠藤 修大氏
船井総研/「チェーンストアの物流戦略ロードマップ策定セミナー 」3月12日開催
