川西倉庫/4~12月の売上高1.1%減、営業利益17.4%増

2016年02月09日 

川西倉庫が2月9日に発表した2016年3月期第3四半期の業績は、売上高166億6800万円(前年同期比1.1%減)、営業利益3億3600万円(17.4%増)、経常利益3億6100万円(16.9%増)、当期利益2億2500万円(前期は2億5200万円の当期損失)だった。

昨年から稼働した太陽光発電の売電収入、一部貨物の取扱量の増加や貨物運送取扱業務の増加などの収入増要因もあったが、全体では倉庫業務での取扱量の減少、賃貸物流施設の契約終了等による収入の減少要因により売上高は前年同期を下回った。

営業利益は、昨年閉鎖した営業倉庫の固定費が減少したこと等により前年同期を上回り、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期を上回った。

通期は、売上高220億円(1.4%減)、営業利益4億5000万円(40.1%増)、経常利益4億5000万円(29.3%増)、当期利益2億7500万円(-)を見込んでいる。

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