トーエル/ウォーター事業、首都圏に17ストックヤード体制を構築

2011年06月13日 

トーエルは6月13日に2011年4月期の決算で、ハワイウォーターとアルピナブランドのウォーター事業の物流面で、首都圏に17ストックヤード体制の構築を完了し、安定供給とサービス体制の拡充と独自の配送方法の更なる合理化により配送効率の向上を進めている。

東日本大震災時には、急激に増加したボトルウォーターの受注に対し、17ストックヤードのウォーター30万本の在庫が大きく貢献した。

また、南アルプス市に第3の水源として山梨工場の建設を計画していたが、大町工場に隣接した工場用地(約5万5000㎡)を確保し、同地での第3工場と多量貯蔵倉庫の建設を先行して実施する計画に変更した。南アルプスに比較し建設費用や人件費負担が大幅に削減できることも大きなメリットとなった。

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