ヤマト運輸/社会イノベーター公志園で代表受賞者に

2012年08月20日 

ヤマト運輸は8月20日、NPO法人ISLが運営する「第2回社会イノベーター公志園」で、岩手主管支店松本まゆみ営業企画課課長の「地域・行政・民間の一体化を目指す~まごころ宅急便~」が代表受賞者に選ばれたと発表した。

7月21日に宮城県気仙沼市で開催された決勝大会において、松本まゆみ課長が「地域・行政・民間の一体化を目指す~まごころ宅急便~」の取り組みについて発表し、代表受賞者に選ばれたもの。

社会イノベーター公志園とは、さまざまな社会的課題の解決に挑むベンチャー企業・NPO などの発掘、育成、支援を目的とするもので、全国からエントリーした16名(松本含む)の出場者が4か月間の研さんを経て決勝大会で発表(代表7名)し、投票により1名の代表受賞者を決定する。

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