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丸全昭和運輸/4~9月の売上高0.2%増、営業利益2.9%増

2012年11月12日/決算

丸全昭和運輸が11月12日に発表した2013年3月期第2四半期決算によると、売上高436億5800万円(前年同期比0.2%増)、営業利益22億5700万円(2.9%増)、経常利益24億8000万円(5.0%増)、当期利益13億1700万円(4.3%減)となった。

貨物自動車運送事業は、関東地区では食品関連の業務撤退や合成樹脂、鉄鋼、非鉄金属などの取扱い減少もあったが、建設機械部品の取扱いが増加した。中部地区でも映像関連の新規輸配送業務の受注や油脂、プリンター周辺機器などの取扱いが増加し、全体として増収となった。

港湾運送事業については、関東地区では建設機械の輸出入の取扱いや青果物の取扱いが増加したが、非鉄金属関連の輸入取扱いが減少した。中部地区でも鉄鋼関連の業務が減少し、全体として減収となった。

倉庫業は、関東地区では航空貨物の減少に伴う取扱いの減少があったが、建設機械部品の取扱いが大幅に増加し、研磨材料、合成樹脂などの取扱いも増加した。関西地区でも合成樹脂や化成品の取扱いが増加し、全体として増収となった。

鉄道利用運送事業は、関東地区でのJRコンテナを使用した業務が増加し、全体として増収となった。

物流事業の売上高は346億3300万円(0.5%増)、営業利益は14億7200万円(4.2%増) となった。

通期は、売上高920億円(5.6%増)、営業利益46億円(9.2%増)、経常利益49億円(4.6%増)、当期利益30億円(13.0%)を見込んでいる。

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