キユーソー流通システム/12~2月の売上高0.5%増

2013年03月29日 

キユーソー流通システムが3月29日に発表した2013年11月期第1四半期の業績は、売上高は340億6700万円(前年同期比0.5%増)、営業利益1億600万円(78.5%減)、経常利益1億8300万円(69.4%減)、当期利益2500万円(91.0%減)となった。

共同物流事業の売上高は、既存得意先の物量が減少し減収となった。利益面は、業務の標準化や運送業務の合理化改善などが進捗したものの、売上高減少による利益減や燃料単価上昇によるコスト増の影響を受けた。

共同物流事業の売上高は190億300万円と前年同期に比べ5400万円(0.3%減)の減収、営業損失は2700万円(前年同期は6800万円の営業利益)となった。

専用物流事業の売上高は、既存取引と新規・領域拡大の受託が増加し増収となった。一方、利益面は売上高増加にともなう利益増はあったものの、固定費増加や燃料単価上昇によるコスト増などの影響を受けた。

この結果、専用物流事業の売上高は135億6500万円と前年同期に比べ4億300万円(3.1%増)の増収、営業利益は7600万円と前年同期に比べ2億5700万円(77.0%減)の減益となった。

通期は、売上高1400億円(0.6%増)、営業利益23億5000万円(2.0%増)、経常利益23億5000万円(4.4%減)、当期利益11億3000万円(9.3%減)を見込んでいる。

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