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オーナミ/3月期の売上高11.1%減、営業利益29.4%減

2013年05月09日/決算

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オーナミが5月9日に発表した2013年3月期決算によると、売上高92億4900万円(前年同期比11.1%減)、営業利益3億1200万円(29.4%減)、経常利益3億2300万円(31.2%減)、当期利益1億6000万円(33.0%減)となった。

倉庫業、港湾荷役業は、堺事業所倉庫における鋼管、厚板、ステンレス線材等の入庫量が軒並み減少した。プラント機器類の水切横持作業、機器据付作業や清掃工場向けクレーンメンテナンスを受注するなど営業活動に努力しましたが、取扱い物量の低迷により、売上高は33億9100万円(9.7%減)となった。

陸運業は、橋梁、水門、国内向シールド掘進機の輸送を安定的に受注したほか、東北方面の新規顧客開拓にも注力したが、陸運業界全体での荷動きの減少により、厳しい受注環境が続き、売上高は25億7700万円(7.6%減)となった。

海運業は、船舶用エンジンや造船ブロック等の国内輸送を受注したほか、効率配船やバーター取引による積荷の確保にも努めた。しかし、造船不況に伴う鋼材の荷動き低迷や震災瓦礫処理の輸送形態の変更など、厳しい受注環境が続き、売上高は23億97百万円(前期比14.5%減)となった。

梱包業は、海外自動車産業向けプレス機器の輸出梱包が安定的に推移した一方で、シールド掘進機や精密機械の取扱いが減少し、売上高は5億5900万円(20.2%減)となった。

来期は、売上高100億円(8.1%減)、営業利益4億5000万(43.9%増)、経常利益4億1000万円(26.8%増)、当期利益2億2000万円(37.3%減)の見通し。

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