名古屋鉄道(名鉄)が2月10日に発表した2026年3月期第3四半期決算によると、運送事業の売上高1303億6300万円(前年同期比7.0%減)、営業損失53億6100万円(前年同期は15億1900万円の利益)となった。
運送事業を構成する2つの事業の業績は、トラック事業が売上高1437億8700万円(5.3%減)、営業損失67億2100万円(前年同期は4000万円の損失)。海運事業が売上高148億1100万円(0.9%増)、営業利益12億5000万円(24.6%減)だった。
運送事業は、トラック事業で貨物取扱量の減少により減収となり、トラック事業の収支悪化により運送事業全体が赤字となった。
東陽倉庫 決算/4~9月の売上高3.4%増、営業利益12.1%増