日本郵船は6月25日、アニュアルレポートとCSRレポートを統合した2013年度版統合レポート「NYKレポート2013」(日本語版)を発行した。
レポートでは、財務情報とESG(環境、社会、ガバナンス)情報を融合し、ステークホルダーにとって効率的で一本化された情報提供を行っている。
日本郵船グループの企業価値を正しく理解してもらうため、長期的な視点で経済価値・社会価値・環境価値を伝えている。
特集では、現在・未来に向けての価値創造のための日本郵船グループのチャレンジとして海上輸送のバリューチェーンについて取り上げ、研究開発、造船、安全対策、人材育成、燃費改善、解撤のそれぞれの取り組みや競争優位性について紹介している。
日本郵船グループの技術力と、その技術力が営業力を高め、グループの発展を支える重要な柱であることを示しているとしている。
■「NYKレポート2013」
http://www.nyk.com/ir/library/annual/index.htm
SGHD/「Grow the new story.」達成に向け「統合報告書2024」発行