総合物流事業を展開するギオンは3月5日、東京都町田市と「町田市立陸上競技場」「小野路球場・小野路グラウンド」の次期ネーミングライツ契約(継続契約)を締結したと発表した。
ギオンは、「運ぶちから、未来をつくる」というミッションのもと、物流事業を通じて日々の暮らしを支えるとともに、スポーツが持つ「人々をつなぎ、活力を生む力」を重視した地域貢献活動を続けてきた。
命名期間は、町田市立陸上競技場(町田GIONスタジアム)が2027年1月1日〜2034年6月30日(7年6か月間)、小野路球場・小野路グラウンド(小野路GIONベースボールパーク・小野路GIONグラウンド)が2026年4月1日〜2029年3月31日(3年間)となっている。
ギオンは、Jリーグクラブの「SC相模原」のメインスポンサーを務めるほか、「相模原ギオンスタジアム」など地域の主要スポーツ施設のネーミングライツを取得しており、地域スポーツの振興に取り組んできた。
プロ野球・横浜DeNAベイスターズの本拠地「横浜スタジアム」では観戦シートのネーミングライツを取得。新たに「ギオン スカイバーカウンター」が設置され、幅広いスポーツ分野での支援を展開している。
ギオン/東京都町田市のパラスポーツ拠点整備・運営事業者に選定

