アルプス物流/4~12月の売上高8.2%増、営業利益6.6%増

2014年01月31日 

アルプス物流が1月31日に発表した2014年3月期第3四半期決算によると、売上高588億7300万円(前年同期比8.2%増)、営業利益32億2900万円(6.6%増)、経常利益34億6500万円(12.7%増)、当期利益17億9400万円(6.0%減)となった。

電子部品物流事業の売上高は181億1500万円(6.2%増)、営業利益は13億8900万円(8.0%減)。

売上面では、中国、アセアン、北米、東アジアなど海外を中心に拡大しし、利益面では、期初は荷動き停滞による落ち込みがあったが夏場からの荷動きが回復する中で、新規・深耕拡販による増収効果と事業体質強化の取り組みを進め、増益となった。

消費物流事業の売上高は181億6600万円(3.2%増)、営業利益は4億9700万円(11.1%増)。

最需要期である12月に過去最高の月次売上を記録するなど、拡販活動によって増収、新規ビジネスの立ち上げ等による費用増を増収効果と体質強化によってカバーし増益となった。

通期は、売上高780億円(9.2%増)、営業利益40億円(11.5%増)、経常利益43億円(6.5%増)、当期利益22億円(6.6%減)の見通し。

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