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近鉄エクスプレス/3月期の売上高13.5%増、営業利益3.4%増

2014年05月08日/決算

近鉄エクスプレスが5月8日に発表した2014年3月期決算の業績によると、売上高2815億500万円(前年同期比13.5%増)、営業利益137億4200万円(3.4%増)、経常利益152億6700万円(7.4%増)、当期利益94億1700万円(3.1%増)となった。

グループ全体の取扱物量は、航空貨物輸送は、輸出重量で前期比4.1%減、輸入件数で7.0%減となったが、海上貨物輸送は、輸出容積で19.0%増、輸入件数で同1.5%増とグループを挙げて営業活動を推進した結果、順調に取扱いが拡大した。

ロジスティクスは、一部の地域で取扱いが拡大したが、全体的には伸び悩んだ。

国内関係会社を含めた日本全体の売上高は1037億3700万円(4.4%増)となり、営業利益は44億4600万円(13.1%増)となった。

米州全体の売上高は385億2000万円(19.6%増)、営業利益は23億1400万円(13.3%増)。

欧州・中近東・アフリカ全体の売上高は335億2700万円(30.5%増)、営業利益は8億9800万円(43.5%増)。

東アジア・オセアニア全体の売上高は828億200万円(15.7%増)、営業利益は47億5500万円(4.3%減)。

東南アジア全体の売上高は287億2100万円(20.2%増)、営業利益は10億7400万円(22.8%減)。

来期は、売上高3100億円(10.1%増)、営業利益160億円(16.4%増)、経常利益160億円(4.8%増)、当期利益101億円(7.2%増)の見通し。

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