日立物流/子会社を再編

2014年09月22日 

日立物流は9月22日、子会社の首都圏日立物流サービスと日立物流オリエントロジが合併すると発表した。

グループシナジー最大化に向けた再編で、首都圏日立物流サービスを存続会社とし、日立物流オリエントロジは消滅する。

日立物流オリエントロジは、2009年7月に内田洋行の物流子会社、オリエント・ロジの株式を譲受け、商号を変更していた。

事業エリアが重複する両社を合併することにより、グループ内での経営資源の共有化と運営の一体化を図る。

合併後は、年商約300億円規模のグループ中核地域会社として、さらなる効率化と事業競争力の強化に努める。

■合併後の状況
商号:首都圏日立物流サービス
所在地:東京都江東区佐賀2-8-4
代表者:荒原隆一郎
事業内容:物流事業
資本金:1億円
決算期:3月
株主構成:日立物流100%

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