BigMとOptilogicは2月20日、「サプライチェーン・デザイン カンファレンス TOKYO 2026」を開催する。
昨今のサプライチェーンは、地政学リスク/市場環境の変化/需要の不確実性、そして急速に進化するAI技術の登場により、これまでにない転換点を迎えている。
競争優位を維持・強化するためには、従来の延長線上の計画や改善ではなく、AIを前提とした意思決定と、継続的に進化するサプライチェーンデザインが不可欠とされる。
カンファレンスでは、サプライチェーンデザインを「一度きりの設計」ではなく、ビジネス戦略と直結した意思決定基盤として捉えるアプローチについて、実践事例と最新テクノロジーの両面から紹介。
当日は、Optilogic Inc.の創業者兼CEOであるDon Hicks氏、EVP, Solutions & StrategyのJoris Wijpkema氏による講演セッションを予定しているほか、ダイキン工業、NIPPON EXPRESSホールディングス(50音順)が登壇して先進事例を発表する。
同会についてBigMは、「各社の実践事例を通じて、サプライチェーンデザインがもたらす変革や、グローバルでの最新動向、今後の展望について取り上げる。18時からはネットワーキングの時間を設定。昨年も企業の枠を越えて参加者同士の情報交換・交流が生まれ大変好評を得たもので、時間は1時間程度と限られるが、有意義な交流の場となるよう準備中」としている。
なお、カンファレンスは途中参加や一部時間帯のみの参加も可能。
■開催概要
日時:2月20日(金)14:00~18:00(受付開始13:40、18:00から懇親会を予定)
会場:コングレスクエア日本橋
参加費:無料(要事前登録)
■アジェンダ
開会挨拶
基調講演(Optilogic社 Donald Hicks 氏)サプライチェーンデザインと意思決定支援の未来について
最適化から適応化への進化に求められるテクノロジーFrom Optimization to Orchestration
OptilogicのCosmic Frogをはじめとするプラットフォームの最新アップデート - データ準備・分析・定常的意思決定を実現するための”DataStar・PlanStar・AI・デジタルツイン”などの最新技術・新機能の紹介
ユーザー事例の紹介
閉会挨拶
ネットワーキング
