サンリツ 決算/4~12月の売上高1.5%増、営業利益11.3%減

2026年02月12日/決算

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サンリツが2月12日に発表した2026年3月期第3四半期決算によると、売上高152億4800万円(前年同期比1.5%増)、営業利益7億6500万円(11.3%減)、経常利益7億1800万円(6.0%減)、親会社に帰属する当期純利益4億7500万円(7.8%減)となった。

セグメント別にみると、梱包事業部門では、米国子会社における工作機械の取り扱いが減少したが、日本国内での工作機械と電力変換装置の取り扱いが好調に推移し、売上高は106億6500万円(0.7%増)。セグメント利益は、関税等の影響により米国子会社における工作機械の取り扱いが低調で12億1100万円(11.0%減)だった。

運輸事業部門では、医療機器の取り扱いが軟調で売上高は20億6400万円(4.1%減)だったが、輸送費の値上がり分を顧客へ価格転嫁したことでセグメント利益は2億5100万円(20.9%増)となった。

倉庫事業部門では、電力変換装置の取り扱いが増加したことに加え、倉庫集約により生じた空き倉庫スペースへの客付けが進んだことにより、売上高23億3900万円(12.1%増)、セグメント利益3億8100万円(21.9%増)だった。

通期は、売上高210億円(4.4%増)、営業利益9億5000万円(8.2%減)、経常利益7億3000万円(9.0%減)、親会社に帰属する当期純利益4億9000万円(4.5%増)を見込んでいる。

サンリツ 決算/4~9月の売上高3.7%増、営業利益7.1%減

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