年末年始の高速道路/1月2日・3日が渋滞ピーク

2014年11月28日 

日本道路交通情報センターは11月28日、年末年始期間(12月24日~1月4日の12日間)の高速道路等で発生が予測される交通集中による渋滞(10km以上)の傾向と対策などをとりまとめて発表した。

渋滞発生の傾向では、下り方面は分散傾向だが、主に1月2日~3日に渋滞が発生すると予測している。

上り方面は1月2日~3日に渋滞が集中すると予測している。

渋滞が最もひどいのは、東名高速道路の1月2日、11時から翌3時までの上り大和トンネル付近でピーク時の渋滞長は45㎞と予測している。

■年末年始期間の高速道路における渋滞予測【全国版】
http://www.jartic.or.jp/jartic_web/info/pdf/nexco_release20141128_forecast.pdf

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