ロジネットジャパン/経営陣による不適切な会計処理はなかった

2015年03月07日 

ロジネットジャパンは3月7日、第三者委員会の調査報告書を発表した。

会計監査人の有限責任監査法人トーマツより、グループ間取引の適切性についての疑義に関する外部通報を踏まえ、第三者委員会により調査を進めていた。

調査結果において不適切な会計処理が経営陣により意図的に行われたものと判断するには至らなかったが、不適切な会計処理の指摘を受けたことを真摯に受け止め、再発防止のための提言に沿って諸策を策定し、実行する予定。

同社は、第三者委員会の調査結果を受け、過年度報告書等の訂正を行う予定で、過年度分の訂正有価証券報告書等は、会計監査人による監査を経て、3月13日までに提出できる見込みとしている。

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