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国交省/手ぶら観光サービスのロゴマーク申請受付開始

2015年06月24日/SCM・経営

国土交通省は6月24日、「手ぶら観光」サービス拠点を分かりやすく明示するための共通ロゴマークの申請受付を開始したと発表した。

<共通ロゴマークのデザイン>
20150624kokkosyo1 500x114 - 国交省/手ぶら観光サービスのロゴマーク申請受付開始

<手ぶら観光のイメージ>
20150624kokkosyo2 500x218 - 国交省/手ぶら観光サービスのロゴマーク申請受付開始

訪日外国人旅行者が鉄道等で大きな荷物を持ち運ぶ不便を解消するため、日本の宅配サービスを活用し、荷物を空港・ 駅・商業施設等で一時預かりし、空港・駅・ホテル等へ配送するなどの「手ぶら観光」を物流審議官部門と観光庁で促進中だ。

「手ぶら観光」サービス拠点を分かりやすく明示するための共通ロゴマークの申請受付を6月24日から開始し、訪日外国人旅行者に対する「手ぶら観光」の認知度向上のため、7月中下旬頃に、共通ロゴマーク使用の承認と同時に、承認を受けたサービスを周知するためのホームページを開設するもの。

また、パンフレットを作成し、JNTO(日本政府観光局)、海外旅行代理店、宅配事業者、交通拠点等の協力を得ながらPRを推進していく。

申請提出基準は、取扱可能なものとして、スーツケースと土産品(割れ物の取扱可)の配送または一時預かりの少なくともいずれか一方が可能であること。免税店(輸出物品販売場)では土産品のみの取扱でも可能。

配送日数では、特定地域への当日配送、特定地域への翌日配送が可能であること。料金体系は料金体系の一覧を明示していることが必要。

対応可能言語は、英語による案内が可能であること。補助媒体を活用した案内でも可能。

補償制度では手荷物の配送と一時預かりに関する補償内容を分かりやすく掲示。英語による案内が可能な問い合わせ窓口が有ることを基準としている。

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