国交省/スマートIC、4か所で事業着手

国土交通省は8月5日、4か所のスマートインターチェンジ(スマートIC)が事業着手することになったと発表した。

スマートIC名称(仮称)は、大谷、三芳、横須賀PA、秦野SAの4か所。

スマートICの整備効果として、周辺の物流拠点から高速道路へのアクセス向上など産業振興・物流の効率化と、県庁所在地都市の中心市街地へのアクセス向上など都市内の交通状況の改善を挙げている。

■事業着手するスマートIC一覧
大谷 東北縦貫自動車道弘前線(鹿沼IC~宇都宮IC間)
三芳(フル化) 関越自動車道新潟線(所沢IC~川越IC間)
横須賀PA 横浜横須賀道路(横須賀IC~衣笠IC間)
秦野SA 第二東海自動車道(伊勢原北IC~秦野IC間)

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