内外トランスライン/中国・深セン子会社が事業開始

2015年12月22日 

内外トランスラインは12月22日、内外特浪速国際貨運代理(深セン)(NTL-深セン)の事業を2016年1月1日から開始すると発表した。

経済発展がめざましい ASEAN諸国との接点となる華南地域の機能を強化し、香港を中心とした営業力を強固なものとするため、連結子会社内外特浪速運輸代理(香港)(NTL-香港)の100%出資により前海自由貿易試験区初の日系物流会社としてNTL-深センを設立した。

今後、当局の許可が得られ次第、現在 NTL-上海傘下の広州支店を、NTL-深センの広州支店として再編し、より機動性を発揮できる体制とする。

なお、NTL-上海広州支店の NTL-深セン広州支店への再編は2016年3月頃を予定している。

■子会社の概要
商号:内外特浪速国際貨運代理(深セン)
所在地:広東省深セン市前海自由貿易試験区
事業内容:海上輸出入混載、フォワーディング、航空貨物事業、倉庫事業
EC 事業ほか
資本金:550万人民元(約1億円)
会社設立日:2015年11月20日
事業開始日:2016年1月1日
資本構成:内外特浪速運輸代理(香港)100%出資

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