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日本郵便/4~12月の郵便・物流事業29億円、国際物流166億円の黒字

2016年02月12日/決算

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日本郵政は2月12日、2016年3月期第3四半期の業績を発表した。

子会社の日本郵便における郵便・物流事業は、売上高1兆4495億5700万円(前年同期比4.32%増)、営業利益29億6200万円(前期は97億円の営業損失)となった。

国際物流事業は、売上高3829億9300万円(1.4%減)、営業利益166億5000万円(24.0%減)だった。

郵便・物流事業は、総取扱物数が、前年同期比0.9%増。郵便物は、アジア宛てのEMS・国際小包など国際郵便の増加や、マイナンバー通知カード差出があったものの、前年同期比0.4%減。

ゆうパックの取り扱い物数は、eコマース市場の拡大と中小口営業活動の強化により、3期連続で増加。ゆうメールも、6.9%の増加となった。

国際物流事業を担うトール社は、7月からグループの連結に反映(6か月間)。JPグループ子会社化前であった前年同期との比較では、売上高は1.4%の減、営業利益は24.0%の減となった。

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