トナミHD/3月期の売上高0.3%増、営業利益10.2%増

2016年05月10日 

トナミホールディングスが5月10日に発表した2016年3月期決算によると、売上高1229億5900万円(前年同期比0.3%増)、営業利益52億3900万円(10.2%増)、経常利益55億3400万円(7.5%増)、当期利益35億2600万円(8.9%増)となった。

物流関連事業は、上半期を中心に消費関連貨物が堅調に推移したものの、公共投資の落ち込みなど建設関連貨物の低迷もあり、輸送ニーズは引き続き緩やかな改善基調で推移した。

売上高は1127億7700万円(0.1%増)となった。営業利益は、引き続き貨物自動車運送事業と貨物利用運送事業・3PL事業での適正運賃・料金収受施策の推進、燃料価格の低下等により、46億3400万円(18.1%増)の増益となった。

来期は、売上高1266億円(3.0%増)、営業利益56億円(6.9%増)、経常利益59億円(6.6%増)、当期利益39億円(10.6%増)を見込んでいる。

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