ダイフク/フォークリフト型AMR開発、業界トップクラスの小回り性能を実現

2026年03月02日/SCM・経営

PR記事

ダイフクは工場や物流センター向けに旋回半径が業界最小(同社調べ)の1mと、小回りを重視したフォークリフト型AMR「SOTR-F」を、このほど新たに開発した。

床や荷受け台、コンベヤとの間でパレットの移載が可能で、これまで有人フォークリフトで行っていた工程間の搬送を代替えし自動化することで、省人化や作業効率を大幅に向上する。

<フォークリフト型AMR「SOTR-F」>
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特長は、コンパクトな車体にスピンターン機能を取り入れたことによる小回りの良さ。限られたスペースで運行でき、パレット形状についても片面・両面いずれも対応可能。床へ直置きだけでなく、コンベヤ上や荷受け台への移載も行える。定格荷重は1トンで、1100mm~1300mmサイズのパレットに対応している。

また「SLAM制御」による自律走行を採用し、運用負担の軽減を図っている。SLAM制御とは自己位置推定と周囲の環境地図作成を同時に行いながら走行する機能で、磁気ガイドや2次元バーコードによる外部誘導が不要となる。

自動充電機能も備え、24時間無人運転も可能。

開発の背景や現場導入イメージについて、同社のオウンドメディアで詳しく紹介している。

業界トップクラスの小回り性能を実現したフォークリフト型AMR「SOTR-F」

ダイフク/寺井友章 副社長が社長(CEO兼COO)に昇格

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