商船三井/横浜国大との海運ビッグデータ活用で共同研究

商船三井と商船三井システムズは8月30日、国立大学法人横浜国立大学と「海運ビッグデータの分析と活用」に関する共同研究契約を締結したと発表した。

横浜国立大学大学院環境情報研究院 長尾智晴教授の協力のもと、人工知能(AI)を用いて、経済や海事に関するデータを解析し、海運市況や燃料油価格を精度高く予測できることを目指す。

順次新たな研究を行い、経営支援ツールの開発を進める。

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