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QVC/物流拠点で発生するストレッチフィルムごみを再資源化

2021年11月15日/3PL・物流企業

QVCジャパンは11月15日、物流拠点のQVC佐倉フルフィルメントセンター(千葉県佐倉市)で、ストレッチフィルムごみをデリバリーパックとして再資源化する循環リサイクルを10月27日から開始したと発表した。

<QVC佐倉フルフィルメントセンター>
20211115qvc 520x270 - QVC/物流拠点で発生するストレッチフィルムごみを再資源化

<循環リサイクルの流れ>
20211115qvc1 520x293 - QVC/物流拠点で発生するストレッチフィルムごみを再資源化

この取り組みは、2022年4月に施行されるプラスチック資源循環促進法によって、プラスチック製品の排出抑制及び再資源化の努力義務が企業に求められるようになることを見据えて開始したもの。

従来、QVC佐倉フルフィルメントセンターから排出されるプラスチックごみは、全て産業廃棄物として回収し焼却されていたが、今後は循環リサイクルを導入することで、年間10トン排出されるストレッチフィルムごみの全量をデリバリーパックの原材料として還流する。

デリバリーパックとは、配送用段ボールに貼り付ける明細書や同梱チラシを封入するための袋のこと。

<ストレッチフィルム>
20211115qvc2 520x400 - QVC/物流拠点で発生するストレッチフィルムごみを再資源化

<ストレッチフィルムごみ(左)、デリバリーパック(右)>
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