近鉄エクスプレス/輸出入総額が上海の外資系企業で8位に

2021年11月15日 
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近鉄エクスプレスは11月15日、中国現地法人のKintetsu World Express(China)が、上海市外商投資協会の選定する「2021年上海市外商投資企業TOP100」で「輸出入総額部門8位」として表彰されたと発表した。

<輸出入総額部門表彰>
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<平沼董事長による受賞者代表スピーチ>
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上海市外商投資企業TOP100は、上海の市場開放の拡大と経済・社会の発展に寄与した優秀企業として、売上高、輸出入総額、納税総額、雇用創出の4部門で上海に進出する外資系企業が評価、選定される。

9月28日に開催された式典には、各産業界から世界を代表する企業が参加。KWE中国の平沼董事長が、輸出入総額部門の受賞者を代表してスピーチを行った。

<KWE中国 上海浦東 IFTZ倉庫>
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KWE中国は、中国(上海)自由貿易試験区浦東空港総合保税区(IFTZ)に約3万m2の保税倉庫を有し、同エリア内屈指の事業規模で半導体関連の顧客を中心に保税物流サービスを提供している。

この保税区における入出区申告をKWE中国名義で行っており、その輸出入申告総額が高水準となったことから、物流業者としては極めて高い順位となった。

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