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京極運輸商事/全従業員が共有する「羅針盤」として企業理念制定

2023年01月25日/3PL・物流企業

PR記事

京極運輸商事は1月25日、全従業員が共有する「羅針盤」として、2022年12月8日付で企業理念を制定し、2023年4月1日付で組織の一部改正を行うと発表した。

企業理念では、(1)私たちの目指す姿として、「いい会社にしよう」、(2)私たちの使命として、「私たちは日本の製造業に安全と確実な物流サービスを提供する、なくてはならないパートナーです」、(3)私たちの行動基準として、「安全、誠実、正確」を挙げている。

組織改正では、内部監査室を設置。第2次中期経営計画の推進体制を強固にするため、内部監査室の役割に中期経営計画の運用に関する項目を加える。

また、デジタル推進室を新設。社長直轄の組織としてデジタル推進室を設置する。デジタル推進室は、同社のデジタル基盤を構築する司令塔として組織、業務プロセス、企業文化・風土を大胆に変革し、(A)デジタル技術の導入による既存ビジネスの付加価値向上、(B)ⅮX(デジタル・トランスフォーメーション)を活用した新たな付加価値の創出を今後3年間で実現することを目指す。

業務部では、業務部情報システムグループを廃止し、デジタル推進室に機能を移管。また、総務グループと人事グループの名称を業務部 総務サービスグループと人財サービスグループに改定する。

経理部では、経理部経理・財務グループを分割し、経理部 会計グループと財務グループを設置する。

経営企画部は、新たな機能として、貨物自動車運送事業と容器事業およびエネルギー販売事業(京極石油からの受託業務)の営業支援を統括する。
具体的には、経営企画部経営企画グループを分割し、経営企画部企画サポートグループと営業サポートグループおよび安全サポートグループを設置
する。

容器部では、容器部営業グループを廃止し、営業部にその機能を移管。

営業部は新たな機能として、容器部営業グループおよびエネルギー販売事業(京極石油からの受託業務)を取り込み、現行の事業別営業から、顧客や社会のニーズにマッチした物流サービスの提供を目指すため、顧客別営業に転換する。具体的には、営業部輸送営業グループと港運・倉庫営業グループを改変し、営業部営業1グループと営業2グループを設置。新たに、川崎支店の受注・配車グループを所管し、名称をDOC受託グループに改定する。

京葉支店事務グループと石油輸送グループと化学品輸送第一グループおよび化学品輸送第二グループの名称をそれぞれ京葉支店業務グループと輸送1グループと輸送2グループおよび輸送3グループに改定する。新たに、川崎支店の富士事業所および倉敷事業所を所管する。

川崎支店受注・配車グループを営業部に、富士事業所と倉敷事業所を京葉支店に移管する。

京浜支店は、新たな機能として(G)港湾運送および通関・倉庫事業の営業方針の企画、関係先に対する必要な営業支援を追加する。具体的には、京浜支店業務グループに(G)の営業方針を企画する機能を、その他全てのグループには(G)の必要な営業支援を行う機能を追加する。また、京浜支店横浜通関グループと本牧業務グループの名称を京浜支店通関グループと本牧倉庫グループに改定する。

京極石油では、総務、経理、営業など事業全般に関連する業務を京極運輸商事へ委託する。なお、京極運輸商事から京極石油へ派遣している出向者は、出向を解除し、原則として京極運輸商事の受託先部門へ配属する。

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