もしも/集荷依頼システムを無償提供

2009年04月10日 

もしもは4月8日、加盟店が任意で商品販売を代行するもしもドロップシッピングの商品提供社向けにもしも集荷依頼システムを無償提供すると発表した。

同システムは、受注の数に比例して増加する梱包配送作業の負担を軽減するため佐川急便のサービスを利用し運営するサービス。受注が発生すると、商品提供社にメールで連絡し受注内容の確認後、受注商品を梱包する。

管理画面上から梱包完了ボタンをクリックすると佐川急便に伝票印字と集荷の依頼が伝達され、配達員が印字した伝票を持って集荷する。従来は一部の商品提供社にしかシステムを提供していなかったが、システム・サポートとともに商品提供社を受け入れる体制が整備されたとして、踏み切った。

システムを利用すると、送料負担がかからないほか伝票記入が不要になり、集荷手配をする必要がないなどのメリットがある。

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