JALとルフトハンザカーゴAG(以下:LCAG)は、9月(最終週)より名古屋(中部)=フランクフルト貨物便を開設し、週2便(往復)のコードシェア運航を行うことに合意した。1969年から開始された両社の貨物事業での提携は、この新路線をもって3路線・週14便(往復)のコードシェア便運航となる。
新たに開設されるコードシェア便は最大搭載量95トンのLCAGのMD-11型貨物専用機を使用する。2月に開港した中部国際空港は自動車産業をはじめとする製造業の非常に盛んな中部・東海地方を後背地とし、旺盛な貨物需要が輸出・輸入ともに見込まれる。