横浜冷凍/10月~6月の売上高0.3%増、営業利益19.4%増

2011年08月12日 

横浜冷凍が8月12日に発表した2011年9月期第3四半期決算によると、売上高910億1700万円(前年同期比0.3%増)、営業利益37億5900万円(19.4%増)、経常利益38億5700万円(13.7%増)、当期利益15億9800万円(4.8%減)となった。

貨物取扱量は、冷凍食品、農産物等を中心に入庫取扱量が約3万2000トン、出庫取扱量が約3万5000トンの増加となり、平均保管在庫量も0.5%増加し、冷蔵倉庫事業の売上高は140億5700万円(1.1%増)、営業利益は31億6800万円(14.6%増)となった。

北港物流センター(冷蔵保管収容能力2万7359トン)が7月1日に、鹿児島物流センター(冷蔵保管収容能力2万555トン)は8月1日に計画通り営業を開始した。

また、タイヨコレイのワンノイ物流センター(冷蔵保管収容能力約1万5000トン・2011年9月竣工予定)の建設工事は、順調に進捗している。

通期は、売上高1228億円(1.1%増)、営業利益44億4000万円(17.1%増)、経常利益45億1000万円(10.4%増)、当期利益17億9000万円(1.3%増)を見込んでいる。

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