ロジスティード 決算/4~12月の売上高10%増、営業利益30%増

2026年02月13日/決算

ロジスティードが2月13日に発表した2026年3月期第3四半期決算によると、売上高7384億3800円(前年同期比10%増)、調整後営業利益457億9300万円(30%増)、税引前利益317億3600万円(64%増)、親会社に帰属する当期利益267億8100万円(5%増)となった。

セグメント別の国内物流では、受託領域拡大や新規受注案件の寄与などに加え、2024年10月11日付でのアルプス物流の連結化により、売上高3959億7500万円(14%増)、営業利益250億9700万円(41%増)。

国際物流は、新規受注案件の寄与や為替影響に加えアルプス物流の連結化により、売上高3324億8500万円(8%増)、営業利益188億7800万円(18%増)だった。

主なトピックスとしては、2025年11月のロボット荷役の導入促進に向けた段ボールケース強度評価の実証実験開始や、2025年12月の日本郵便によるロジスティードHD株式の取得完了、2026年1月のロジスティードソリューションズによる新サービス「ドライブバイタル」提供開始などを挙げている。

ロジスティード 決算/4~9月の売上高14%増、営業利益35%増

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