商船三井/東京湾で海難事故訓練

2011年10月18日 

商船三井は10月17日、海難事故に備えた緊急対応訓練を第三管区海上保安本部の協力のもと、グループが管理するプロダクトタンカー「RAYSUT(レイサット)」の東京湾内での衝突・火災事故を想定して実施したと発表した。

10月14日の午後1時から4時まで、「東京湾中ノ瀬西方海域を京浜港(横浜区)に向け航行中のプロダクトタンカー“RAYSUT”と付近航行中の内航コンテナ船が衝突。その後、ポンプルーム及びカーゴタンクにて爆発、火災が発生した」という想定で訓練を実施した。

事故発生の第一報を受けて、第三管区海上保安本部への通報や重大海難対策本部の設置、関係者間の情報の収集・伝達などの初期対応、火災への対応(海上災害防止センターへの消火作業の依頼)、模擬記者会見などを行った。

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