阪急阪神エクスプレス/27日よりバンコク港積み下し作業が中止に

2011年10月27日 

阪急阪神エクスプレスは10月27日、バンコク港で輸入コンテナ貨物の滞貨により、27日から積み下し作業が中止になったと発表した。

それに伴い、到着予定の一部船舶が寄港先をレムチャバン港に変更する動きが出ているが、輸出については、現在のところ通常通り稼働している。

空港については、スワンナプーム空港は通常通り稼働しているが、各航空会社の人員の確保の問題から、今後減便が予想されている。また、国内線専用のドンムアン空港は27日より国内線の発着が中止となっている。

同社集配達は、稼働しているエリアを対象に、引き続き大型車両を使用し安全を確保した上で運行しているが、道路事情により遅延が発生する可能性がある。バンコクーチェンマイ間の輸送については、アユタヤ周辺道路を回避し、サラブリ方面を経由し引き続き運行している。

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