福山通運/4~12月の売上高2.7%減、営業利益0.6%減

2012年02月10日 

福山通運が2月10日に発表した2012年3月期第3四半期決算によると、売上高1887億6700万円(前年同期比2.7%減)、営業利益113億4700万円(0.6%減)、経常利益116億2400万円(6.8%減)、当期利益68億6100万円(1.6%減)となった。

運送事業は、貨物輸送量が低迷するなかでも、引き続き適正重量・容積収受の基本方針を堅持し、不採算荷物の選別受注に取り組んできた。結果、売上高1694億1000万円(3.0%減)、営業利益は102億9300万円(2.1%増)となった。

流通加工事業は、施設の稼働率の向上に努め、売上高87億900万円(2.0%増)、営業利益は8億1000万円(2.1%減)となり、国際事業は、積極的な営業活動を展開し、売上高19億2700万円(3.3%増)、営業利益は2億7600万円(1.8%増)となった。

その他事業は、賃貸施設の減少により、売上高は87億2000万円(1.6%減)、営業利益は30億9000万円(3.7%減)となった。

通期は、売上高2510億円(1.8%減)、営業利益135億円(3.1%増)、経常利益137億円(4.0%減)、当期利益128億円(53.6%増)を見込んでいる。

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