三菱電機/神戸製作所に鉄道地上系システムの新工場稼働

2012年10月02日 

三菱電機は10月1日、運行管理・電力管理などの鉄道地上系システム事業の拡大に対応して、神戸製作所(兵庫県神戸市)に新工場を建設し、2012年 10月1日から稼働開始したと発表した。

<鉄道地上系システム新工場 外観>
20121002mitsubishie - 三菱電機/神戸製作所に鉄道地上系システムの新工場稼働

新工場建設の狙いは鉄道地上系システムのエンジニアリング力強化。鉄道地上系システムのエンジニアリング力強化などにより、2015年度鉄道事業売上高2300億円達成に向けて事業規模拡大を図る。

■新工場の概要
所在地:三菱電機神戸製作所 敷地内
兵庫県神戸市兵庫区和田崎町1-1-2
延床面積:約8744㎡
構造:鉄骨造5 階建
主な用途:生産・試験エリア、設計エリア
主な製品:鉄道地上系システム(運行管理システム、電力管理システム、設備・防災監視システム、受変電システム、有線ネットワーク製品他)
投資金額:約20.8億円

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