ブリヂストン/500億円投じ、インド新工場完成

2013年02月06日 

ブリヂストンは2月5日、インドの子会社が進めていたマハラシュトラ州プネ市近郊のタイヤ新工場(以下:プネ工場)が完成し、開所したと発表した。

同工場では、すでに2013年1月より乗用車用ラジアルタイヤ(以下:PSR)の生産を開始。

2013年10月にはトラック・バス用ラジアルタイヤ(以下:TBR)の生産開始を予定している。

生産能力はPSRが2014年末に日産約1万本、TBRが2017年下期に日産約3000本に達する見込み。プネ工場は、インドール工場に続き、インドでは2番目のタイヤの生産拠点となる。

■プネ工場概要
所在地:マハラシュトラ州プネ市近郊チャカン
    (ムンバイ市の南東約170 km)
生産品目:乗用車用及びトラック・バス用ラジアルタイヤ
操業開始:PSR – 2013年1月、TBR – 2013年10月(予定)
敷地面積:約76万㎡
生産能力:PSR -日産約1万本(2014年末時点予定)
     TBR -日産約 3000本(2017年下期時点予定)
投資金額:約500億円
従業員数:約500人(2013年1月末現在)

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