ライドオン・エクスプレス/シルバーライフと物流インフラ共有

2014年02月17日 

フードデリバリーのライドオン・エクスプレスは2月17日、シルバーライフと物流インフラ共有などで2月下旬から業務提携すると発表した。

高齢化社会の進展に伴い、今後、より拡大が見込まれる高齢者向け宅配弁当市場において、両社の持つノウハウや、宅配拠点、供給工場等を最大限活用し、さらなる市場拡大に向けて、ライドオン・エクスプレスの高齢者向け宅配弁当「銀のお弁当」の店舗展開を加速していくとしている。

業務提携により、全国365店舗(2014年1月末現在 フランチャイズ店舗含む)展開している宅配寿司「銀のさら」の同一拠点内における複合化出店を加速することで、店舗設備・物流インフラ・食材・人財・顧客データ等を共有して生産性を高めつつ、売上を拡大することで、さらなる収益化を目指す。

なお、シルバーライフは、高齢者向け配食サービス「まごころ弁当」を、全国362店舗(2014年1月末現在 フランチャイズ店舗含む)展開。商品供給のための自社工場を運営しており、店舗への商品供給、高齢者施設への食材販売等も行っている。

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