キムラユニティー/4~12月の売上高10.7%増、営業利益17.2%減

2015年01月29日 

キムラユニティーが1月29日に発表した2015年3月期第3四半期決算は、売上高333億7500万円(前年同期比10.7%増)、営業利益10億1200万円(17.2%減)、経常利益14億3500万円(9.0%減)、当期利益7億6500万円(17.3%増)となった。

物流サービス事業は、中国子会社での増収や北米子会社KIMURA,INC.での物流業務の本格稼動に伴う増収等により、売上高は221億4700万円(6.8%増)となった。

営業利益は、収益改善に全力で取り組んできたが、人材不足による人件費の上昇や、国内外での新規事業所の生産準備による費用の増大等により、11億5200万円(24.3%減)となった。

通期は、売上高452億円(10.7%増)、営業利益17億円(0.6%増)、経常利益19億円(10.9%減)、当期利益10億円(18.5%減)を見込んでいる。

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