GoQSystemは3月11日、通販一元管理システム「GoQSystem」にて、物流支援機能「GoQロジ」との連携を強化、リアルタイム在庫同期機能を実装したと発表した。
今回のアップデートにより、物流倉庫の実在庫数とECモールの販売在庫数を直接同期するシステムが構築される。
これにより、受注・出荷による変動に加え、入庫情報を含む最新の在庫状況が全店舗へ自動反映されるため、在庫管理の完全自動化・一元化が可能となる。
従来の在庫連携は「注文後の減少」を同期するデザインが中心だったが、現場では「外部倉庫へ入庫後のデータ反映」に手作業が残っている場合が多かった。反映が遅れることによる「在庫切れ販売(売り越し)」や「更新の手間」が課題となっていたことから、「外部倉庫の在庫とモールの在庫の境界線を撤廃」する、今回の連携強化に至ったとしている。
連携強化により、「在庫の一元管理」「出荷・入荷管理の自動化」「配送状況の可視化」といった機能が実装。さらにモール在庫が連動するようになる。
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GoQSystem/ヤマト運輸の置き配サービスEAZYと連携、EC向け配送を強化
