食品配送を展開するSBSゼンツウは2月23日、東京都葛飾区の葛飾営業所で自社初となるEVコンバージョントラック導入の記念式典(出発式)を開催した。
<荷主である生活クラブ生活協同組合東京のスタッフとSBSゼンツウの池田 伸之 社長(左から3人目)>

EVコンバージョントラックは、従来のディーゼル燃料トラックからエンジンや補器類などを外してバッテリー、モーターに換装した車両で、新車を導入するよりコストや環境負荷が少ないことが特徴。走行時は非常に静かなため、生活道路を走行する際はオルゴールを鳴らして走行し、事故を未然に防ぐ。
今後台数を増やしていくことで、サステナビリティ目標の達成にも貢献することが期待される。
出発式で池田 伸之 社長は「環境負荷の低減に向けて無事にスタートを切ることができ、大変うれしく思う」とコメントを述べた。