SBSHD/12月期の売上高7.1%増、営業利益0.4%減

2015年02月13日 

SBSホールディングスが2月13日に発表した2014年12月期決算では、売上高1415億3500万円(前年同期比7.1%増)、営業利益41億2300万円(0.4%減)、経常利益36億7200万円(3.4%減)、当期利益27億5000万円(75.0%増)となった。

物流事業では、3月までは消費増税前の駆け込み需要による物量の大幅増加があり、物流センター運営業務や輸配送業務などが多忙を極めた。

4月以降は、反動減や円安などの影響を受けて既存業務が伸び悩んだが、新規業務の立ち上げなどにより売上高は順調に拡大した。

一方、営業利益率の改善は、第4四半期以降燃料費が下落傾向となったことや前年度から取り組んできた運賃や料金の適正化に一定の成果があったことなどのプラス要因があったが、傭車費や作業費の上昇などにより足踏み状態が続いた。

結果、売上高は1298億8400万円(7.5%増)、営業利益は16億2400万円(33.2%増)となった。

来期は、売上高1650億円(16.6%増)、営業利益55億円(33.4%増)、経常利益49億円(33.4%増)、当期利益38億円(38.2%増)を見込んでいる。

最新ニュース

物流用語集