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明治海運/4~6月の売上高19.2%増、営業利益31.3%増

2015年07月31日/決算

明治海運が7月31日に発表した2016年3月期第1四半期決算によると、売上高は83億9700万円(前年同期比19.2%増)、営業利益10億4500万円(31.3%増)、経常利益17億6100万円(前期は4100万円の経常利益)、当期利益18億1000万円(前期は6700万円の当期利益)となった。

外航海運業部門は、前連結会計年度に売却した船舶の稼働減の影響はあったものの、円安基調による傭船料の増加や新造船の竣工等により売上高は55億6000万円(13.0%増)になり、外航海運業利益は8億1700万円(64.5%増)を計上した。

なお、船隊近代化の一環として、当第1四半期連結累計期間に連結子会社において新造船バルカーを1隻投入した一方で、タンカー1隻を売船し、その売却益6億8000万円を特別利益に計上した。

通期は、売上高345億円(8.0%増)、営業利益36億円(28.9%増)、経常利益27億円(51.8%減)、当期利益23億円(6.0%減)を見込んでいる。

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