日本郵船/40フィート冷凍コンテナ5500本を調達、生鮮食品も輸送

日本郵船は11月6日、最新鋭モデルの40フィート冷凍コンテナ5500本の調達を決め、11月から本格的な導入を開始したと発表した。

<調達された40フィート冷凍コンテナ>
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TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)への加盟国拡大等に伴い、今後も成長が見込まれる低温・冷凍貨物輸送において冷凍コンテナの運用本数を拡充させ、顧客のニーズに対応していくとしている。

5500本のうち700本はCA(Controlled Atmosphere)機能を併せ持ったコンテナで、葉物野菜や果物をはじめとした貯蔵環境に敏感な生鮮食品を新鮮な状態のまま輸送することが可能。

日本から東南アジア諸国への輸送も将来的な視野に入れており、日本ブランドである農林水産物、食品の輸出促進が進み、日本政府による経済成長戦略への寄与が期待される。

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