物流情報システムセミナー/基礎から学ぶ、情報システムの効果的活用策

2016年01月08日 

船井総研ロジは1月20日、「物流情報システムの基礎~見るべきポイントまでが学べる『物流情報システム』セミナー」を開催する。

貴社独自の物流システムは、貴重な貴社のノウハウで “宝”。

「システムは良く分からない・・・」と、システム会社へまかせっきりにしない、主体的なシステム作成を目指し、貴社ノウハウが蓄積された物流情報システムで、競争優位な物流体制を作り上げる支援をする。

■開催概要
日程:1月20日(水)10時~16時
会場:船井総合研究所 五反田オフィス
受講費:28,000円(税抜き)/1人※昼食付き
対象:荷主企業(製造・卸・小売・通販)、3PL、情報システム企業、マテハン企業、物流不動産など

■詳細・申し込み
http://www.f-logi.com/study/flogi_open_201601.php

■講座内容
第1講座 時流講話
・2016年物流マーケット予測
・荷主企業として取るべき施策

第2講座 物流情報システム
(1)基幹システムにおける在庫管理IT
・基幹システムに必要な在庫管理メニュー

(2)WMS(Warehouse Management System)について
・WMSの基礎知識  

(3)TMS(Transport Management System)について
・TMSの基礎知識

(4)物流アウトソーサーとのインターフェイス
・物流企業が求めるインターフェイスとは

(5)事例検証
・失敗事例から学ぶ、物流ITノウハウ
・海外調達管理システム
・物流情報システムの機能
・物流情報システム導入による改善事例
・倉庫管理システム開発のステップ

第3講義 パネルディスカッション

■講師
赤峰 誠司(あかみね せいじ)
船井総研ロジ 取締役常務執行役員兼ライン統括本部長
荷主企業(メーカー・卸し(商社)・小売)における先進的なロジスティクス戦略の構築、グローバルSCMの設計及び具現化実行支援を行う。 過去に手がけた物流コストダウンの成功率は100%を誇り、荷主企業物流部門の利益創造活動を信念とする。
物流SLA(サービス・レベル・アグリーメント)の策定実績No1。 荷主企業と物流企業の関係性を重視した、現実的且つ持続性のある物流SLA策定を得意とする。

西村 和洋(にしむら  かずひろ)
船井総研ロジ 東京コンサルティンググループ グループリーダー
製造業、小売チェーン店、通販企業などの荷主企業の物流改善(委託先企業選定物流業務設計)、コストダウン、物流拠点戦略の策定などに従事し、特にIT(情報システムの戦略、設計、構築など)を得意とする。ロジスティクスのコストダウンと品質アップの実現を、物流フロー改善・業務改善・情報システム改善等の多方面の視点から提案している。

山菅 篤史(やますげ あつし)
船井総研ロジ ライン統括部 コンサルティンググループ
システムエンジニア、国際物流フォワーダーを経て現職へ。同社では前職の経験を活かし国際物流に関わるプロジェクトに従事する。最近はグローバルBIDに対応する英文RFPの作成などを手がけている。また、物流会社や間接消費財メーカーとのネットワークを通じて業界内の市場価格相場の調査にも取り組んでおり、特に物流関連の間接消費財において多くのコスト削減実績を有する。

■問合せ
船井総研ロジ
田口(タグチ)、山口(ヤマグチ)  
TEL:03-5745-0781(平日9:30~18:00)
college@f-logi.com

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