国土交通省は3月13日、春の引っ越し繁忙期について、全日本トラック協会の協力で大手引越事業者から聞き取った2月24日時点での予約状況を公表した。
予約状況について国交省は、「4月第2週以降は比較的余裕があるので、分散に向けた検討を」と呼び掛けるとともに、引き続き、経済団体などを通じて引っ越し時期の分散に向けた取り組みを進めるとしている。
また、「3月末の土日の引っ越しと比べて、代金が安くなった」「会社の従業員の引っ越しにかかるコストを抑えることができた」「3月の最終週から引っ越し時期をずらすことで、予約が取りやすくなった」など、最繁忙期から時期をずらして引っ越しを行った人の声を紹介している。
