丸全昭和運輸は2月21日、愛知県みよし市の愛知県トラック協会中部トラック総合研修センターで第2回フォークリフト安全運転技能競技会を開催した。
事業所推薦で選出された38人の選手が、日ごろ運転しているエンジンカウンター、バッテリーカウンター、リーチの3車種に分かれ、学科・運転技能の2種目を競った。
選手はまずメイン会場で学科試験を受け、次に屋内競技場に場所を移し3コースに分かれて運転技能試験に挑んだ。
競技では、各選手が培った知識や技能を存分に発揮した熱戦が繰り広げられ、同行者はのぼりを掲げて応援した。
選手・同行者同士の交流も図られ、今後の業務へのモチベーションにつながる好機になったとしている。
結果は2種目の合計点を基に審査を行い、7位までの選手を入賞者として表彰した。
■審査結果(入賞者の所属会社・部門、事業所名)
優勝 丸全トランスポート 中部支社
準優勝 丸全昭和運輸 港運部 大黒ターミナル営業所
第3位 丸全昭和運輸 成田物流センター
第4位 丸全昭和運輸 中部支店 MCLM新城連絡所
第5位 丸全昭和運輸 関東支社 平塚営業所
第6位 丸十運輸倉庫 水島支店 日本ゼオン出張所
第7位 丸全昭和運輸 鹿島支店 昭和産業鹿島出張所
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