近鉄エクスプレス/4~12月の売上高26.3%増、営業利益7.8%増

2016年02月08日 

近鉄エクスプレスが2月8日に発表した2016年3月期第3四半期決算によると、売上高2951億5900万円(前年同期比26.3%増)、営業利益107億8100万円(7.8%増)、経常利益123億4200万円(11.9%増)、当期利益72億3800万円(30.2%増)となった。

国内関係会社を含めた日本全体の売上高は827億2900万円(3.4%減)、営業利益は27億9600万円(12.1%減)。

米州全体の売上高は397億2200万円(27.4%増)、営業利益は27億4300万円(42.5%増)。

欧州・中近東・アフリカ全体の売上高は267億5100万円(2.4%減)、営業利益は営業原価の抑制により6億3900万円(54.2%増)。

東アジア・オセアニア全体の売上高は中国元等の円換算レートが前年同四半期に比べ円安で推移したこともあり、689億9600万円(6.7%増)、営業利益は40億8200万円(19.6%増)。

東南アジア全体の売上高は357億円(21.0%増)、営業利益は前期からの改善諸施策の成果もあり13億4600万円(140.5%増)。

通期は、売上高4200億円(28.4%増)、営業利益150億円(9.4%減)、経常利益175億円(5.0%減)、当期利益105億円(0.1%増)の見通し。

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