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ラサール不動産投資顧問/埼玉県日高市に2.3万m2の物流施設竣工

2016年02月26日/物流施設

ラサール不動産投資顧問は2月26日、埼玉県日高市に日本トータルテレマーケティング専用物流施設「狭山日高フルフィルメントセンター」が竣工したと発表した。

<外観>
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<トラックバース>
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<内観>
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<事務所>
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<外観>
20160226lassal5 500x333 - ラサール不動産投資顧問/埼玉県日高市に2.3万m2の物流施設竣工

施設は延床面積2万3756m2の2階建てで、倉庫区画は、1フロアあたり約1万1487m2、1階に大型車両が直接乗り入れ可能なトラックバースを備えている。

1年間を通して24時間のオペレーションが可能で、様々なテナントニーズに応じて仕様変更を柔軟に対応でき、敷地内の約5000m2の土地を自由に使用することができる。

環境配慮や省エネルギー、省人化に取り組むこの施設には、屋上緑化、太陽光発電の他に、物流施設では東日本初の全館調光可能な「Smart LEDZ」を設置し、電力量70~80%削減(一般蛍光灯比)が可能になり、各業態に最適な照明環境の実現と、電気代の削減を両立した。

長期に賃借する日本トータルテレマーケティングは、医薬品通販・化粧品通販・ファッション通販会社のEC サイト運営業務の受託の中で、電話やインターネットでの受注から、在庫管理、入金管理、商品発送に至るまでのワンストップサービスである「フルフィルメント」サービスをこの施設で行い、東日本の物流拠点の一つとして24時間サービスを提供する。

都内から約1時間と、首都圏の大消費地を目前に控えた物流適地に位置し、国道16号まで約3.8kmと一般道へのアクセスにも優れ、国道16号の利用により川越ICまで約8.3kmと関越自動車道へのアクセスも良好。

狭山日高ICより約2.6kmと近接しており、圏央道を利用することで、中央高速道路や東名高速道路を通じて中部圏、関西圏への配送拠点としても利用可能。圏央道桶川北本IC~白岡菖蒲IC間が開通したことにより、東北自動車道へのアクセスも格段に向上した。

■施設概要
所在地:埼玉県日高市下大谷沢85-1
敷地面積:1万9680.38m2
延床面積:2万3756.56m2
構造:鉄骨造地上2階建
仕様:9.85m×10.5mスパン・梁下有効高5.5m・床荷重1.5 t/m2
   1.3トンテーブル式垂直搬送機3基、3.5トンエレベーター2機
用途:日本トータルテレマーケティング専用物流施設
着工:2015年2月6日
竣工:2016年2月2日

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