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日本ロジテム/3月期の売上高8.6%増、当期利益4500万円

2016年05月16日/決算

日本ロジテムが5月16日に発表した2016年3月期決算によると、売上高431億5300万円(前年同期比8.6%増)、営業利益2億7300万円(983.9%増)、経常利益2億3800万円(231.5%増)、当期利益4500万円(前期は1億9900万円の当期損失)だった。

貨物自動車運送事業の売上高は202億8100万円(5.2%増)、営業利益は11億4500万円(50.8%増)。

センター事業の売上高は79億1900万円(15.6%増)、営業利益は4億7300万円(10.4%増)。

アセット事業の売上高は77億5500万円(11.5%増)、営業利益は4億1000万円(27.4%減)。

営業利益と経常利益は、拠点の廃止に伴う原状回復工事費用や新規に受託した得意先の業務安定化に係る費用などコストの増加要因があったものの、一部得意先の料金改定による効果があったことや、国内外ともに燃料価格が低位で推移したことなどから、増益となった。

当期利益は、営業利益の増加に加え、前年度において特別損失に計上した固定資産の減損損失が発生しなかったこともあり、黒字転換となった。

来期は、売上高440億円(2.0%増)、営業利益3億7000万円(35.1%増)、経常利益2億7000万円(13.3%増)、当期利益1000万円(78.0%減)を見込んでいる。

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